「自業自得」の続き

熊本市で「家族の安心・安全のお手伝い」をしていますサレ夫探偵社です。
最終的には裁判でもっと色々と詳細が出てくるとは思いますが、現時点でも先日の「自業自得」な事件の詳細が結構出てきています。
要約すると
・女が男に金を無心
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・男が勤務先を偽装してまで消費者金融から借りた話を女にする
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・女は「バレてないから大丈夫。まだ借りられる」とさらに無心
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・男が貸した額が合計250万円を超える
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・男が何度も返済を要求
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・女は連絡を遮断して逃亡
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・男は裁判で返済を要求し、女に返済命令が出る
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・女は金を全て彼氏の口座に移し返済を拒否
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・男が女の配信中にコメントで借金を暴露
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・女が「返済する」と呼び出しておいて返済はせずに
彼氏同伴で「今度コメントで借金のことを書き込んだら借金はチャラ」という
意味不明な誓約書を書かせようとする
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・男は当然誓約書へのサインを拒否
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・女が再び連絡を絶って逃亡
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・男が配信で女の居場所を特定し刺殺
という流れだそうです。
誰がどう見てもどちらに問題があるかは一目瞭然ですね。
勤務先を偽装してまで消費者金融から借りたと聞いて「もっと借りてこい」と要求するあたり、この女は相当な異常者ですし、そもそも、男に金を無心し出した時点から彼氏と海外旅行に行ったりと、金に困っていた可能性は限りなく低いようです。
また、返済できるのに裁判所の返済命令を無視して自分の金を彼氏の口座に移して返済拒否の時点で「最初から返済する気がゼロだったのは確実」なので、この時点で警察が動いていればこうはなっていません。
日本の司法が「詐欺は立件が難しいから」と放置するから被害者は自己救済せざるを得なかったのです。
※日本では私罪は違法なので被害者の男が加害者として逮捕された訳ですが。
ところで、事件後「借金をして逃げていた相手から急に『返済したい』と連絡があった」という声が日本中で聞かれるようになったそうです。
今回の事件は、そういう意味では「金の重み」を知る人間が増え、多くの債権者がお金を取り戻すことができたようですし、恐らく今後は人様の金を借りて逃げようとする輩も減るでしょう。
犯罪者が減るのはとても良い事です。
サレ夫探偵社は「家族の安心・安全のお手伝い」をしています。
探偵は素行調査で訴訟に必要な情報を集める事が可能です。
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